−fraise−

fraiseはフランス語で「いちご」。いちごケーキのような甘酸っぱい恋愛話で至福のひとときを。

小学生の私と友達の淡い恋愛模様

   

小学校5~6年のころに同じクラスだった友達2人と私が、同じ男の子のことが好きでした。

その男の子は6年のときに転入してきた子で、そのころから私は好きでしたが、中学に入ってクラスが別れると、気持ちも離れてしまいました。けれど同じクラスだった間はけっこう彼にときめいていました。

彼が好きだった友達のひとりA子さんは、中学入学後もその子と同じクラスでした。

小学生のときは何とも思ってなかったそうですが、中学1年のときに彼にひかれるようになったそうです。

というわけで、私と彼女はライバルにはなりえないわけです。

もうひとりの友達B子さんは、小学生のころからなんとなくいいなと思っていたということで、B子さんとはライバルだったのかもしれません。

私達3人は性格が全然違いますが、こういうところはやはり感性が近いところがあるのだなと思います。

この男の子とクラスが別れた中学入学後、1年生のころは気になる男の子はいませんでした。

小学校のときの顔なじみばかりのクラスだったので、新鮮味がなかったからかもしれません。

2年から3年のころは、淡い思いを抱く相手がいました。

卒業アルバムで今見ても、とてもイケメンだと思います。

この人とは高校も一緒だったのですが、結局何も実りはなかったです。

高校に入ってからは全然接点がなかったですし、私も積極的な行動を全然とらなかったから、かもしれません。

自分が行動していたら何か変わったのか・・、両想いだったとは思えませんけど、何かが変わったかもしれないと思うと、自分の行動力のなさが残念です。タイムマシーンがあればあのころに戻って、自分にかつを入れたいです。

ちなみに、A子さんとB子さんの恋愛は、A子さんは中学生の間はずっと一途で、B子さんは別の男の子のことが好きになりました。

その子はB子さんとは別のクラス、私と同じクラスで、私はその男子の情報をよくB子さんに教えていました。

そんなことも数十年後の今は、ただただ懐かしいです。

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