−fraise−

fraiseはフランス語で「いちご」。いちごケーキのような甘酸っぱい恋愛話で至福のひとときを。

初恋は小学生でした

   

私の初恋は、好きな人から告白されたことから始まります。

 

これはとてもラッキーなケースだと思います。

しかし、勿体無いことに、相手側は友人をたくさん連れて告白しに、来てくれました。

 

最近は、メールやLINEで告白して来る人が多いからこれはこれで高ポイントなのかもしれませんね。

小学校六年生から付き合い始めたので、マセている子供だったかもしれません。

 

初デートは、彼氏の家でした。

今思うとすごくハードルが高かったと思います。
行き場所は地元の博物館デートでした。

しかも、彼氏の母親と弟2人も同伴でした。

 

すごく楽しめなかったし、子供ながらに気を遣っていたと思います。

 

また、家に戻ってスマッシュブラザーズというゲームをみんなでワイワイ盛り上がっている所を眺めていたり、ケイドロをしたり、キャッチボールをして遊びました。

 

普段、女の子と遊ぶときはこんなにアクティブに動いていかなかったので、何もかもが新鮮でした。

 

しかし、どういうわけかはわかりませんが、彼氏と全く口を聞けませんでした。

自分の家族とも全く口を開けなかったので、恐らく何かが変わってしまったのだと思います。

 

また、彼氏が小学生だったにも関わらず結婚の話もされちゃいました。

正直、少し重たく感じていました。

 

おまけに、「お前のことも好きだけど、他にも好きな人がいる。」と打ち明けられてしまいました。
そこまで言われてしまった上に、その子とその彼氏も両想いでしたので、私が身を引くことにしました。

しかし、その元彼には黙って引いてしまったので、それがずっと不思議だったようです。

 

今になってから、きちんと理由を言ってあげるべきだったなと、思います。何も言わなければ自分の思いは、伝わらないとはまさにこのことだと思いました。

 

からは、自分の気持ちはしっかり相手に伝えなければと、思います。相手には、幸せになってほしいなと思います。

今ではFacebookでしか、繋がりはないけど、投稿を見るたびに安心します。

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